国道407号での側溝清掃(太田市古戸町)
2026年10月23日 道路清掃
群馬県建設事業協同組合では、自社所有の重機や車両(高圧洗浄車・側溝清掃車)を使用し、手作業も含めて、県管理道路の側溝清掃を行っています。
写真は、太田市古戸町の国道407号で、ミニユンボを使って側溝清掃した時の様子です。
古戸町は埼玉県との県境に位置しており、境となる利根川には「刀水橋」がかかっています。河川敷部分から高架になっていますが、利根川の真上は3連アーチとなっていて、歩道も含めアーチが平行に並んでおり、その個性が際立っています。
ちなみに読みは「刀水」と書いて「とうすい」。刀水とは利根川の別称とのことですが、とすると、群馬県庁にある報道機関「刀水クラブ」は、言い換えれば「利根川クラブ」ということでしょうか。なんだか分かるような気がします。
利根川が別称として「刀水」と呼ばれている由来(レファレンス協同データベース)
安全に十分配慮して清掃作業を行っているため、清掃作業中は片側交互通行等のご迷惑をおかけすることもあるかと思いますが、ご理解とご協力をよろしくお願い致します。