道路パトロール員研修会の開催(令和8年度第2回)
2026年10月13日 お知らせ
2026年10月6日(火)、群馬建設会館研修室1において、協同組合で道路パトロールに従事する職員を対象とした研修を開催しました。
道路パトロール員は、県内12班で各班3人、計36名の専属職員の他に応援要員を加えて構成されており、研修会には各班の職員1名が順番で必ず参加できるよう年度中に3回実施しています。
冒頭、当組合の神保専務理事はあいさつで、パトロール員に対し日ごろの作業について謝意を伝え、実りある研修になるよう期待を込めました。
その後研修に入り、群馬県県土整備部道路管理課の担当職員から、道路パトロールの概要、舗装の劣化メカニズム等について説明をいただき、補修方法や路面確認時の留意点などを学びました。
当組合の小池部長からは、道路パトロール業務における今年度からの変更点について契約とシステム両面を解説し、加えてこの4月から実施してきた実績とそれに基づく参考事例と対応についてパトロール員に対し詳細に説明しました。
また、群馬県前橋東警察署の担当者からは、交通事故の実態と事故防止に向けた注意点について講和をいただきました。事故の統計から具体的な事例の解説まで、特に路線上に停車して作業を行わなければならないパトロール員にとっては非常に大切な内容でした。
群馬県建設事業協同組合では、皆様が日頃から県管理道路を安全かつ安心に利用できるよう、研修で勉強した事を毎日のパトロールに活かしながら道路環境の美化に努めてまいります。
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神保専務 -
小池部長 -
会場の様子