下仁田浅科線での落石樹皮等除去(下仁田町南野牧)
2026年09月28日 パトロール
群馬県建設事業協同組合では、日頃から県管理道路のパトロールを行っており、交通に支障がある事象の報告や撤去・回収を行っています。
写真は、荒船風穴に通じる道としても利用される県道44号(下仁田浅科線)で、路面に散らばった石や樹皮等を除去した作業の様子です。
荒船風穴は、明治から昭和初期にかけて蚕種(カイコの卵)の貯蔵施設として活躍した施設跡で、「富岡製糸場と絹産業遺産群」を構成する一つとして世界文化遺産に登録されています。今年はクマの出没が確認されたことから、9月28日時点で平日は閉園となっていますが、クマが忌避する「高周波の不快な音を発生する機器」が設置されることになり、10月1日から平日の営業が再開されるとのことです。詳細と最新の情報は下仁田町のHPを必ずご確認ください。
石が散乱していると、自身のタイヤや車両を傷つけるだけでなく、通行人や他の車両に飛んでしまう危険性もあります。また、雨を含んだ樹皮は大変滑りやすいため、こうした状況に出くわしたら、速度を落として安全運転をお願いします。