道路パトロールを行いました(穴埋め:桐生市黒保根町)
2026年07月24日 パトロール
群馬県建設事業協同組合では、日頃から県管理道路のパトロールを行っています。
写真は、県道257号(根利八木原大間々線)の桐生市黒保根町上田沢での穴埋め作業です。
アスファルトは、日射や雨水、雪、地震、荷重や経年等の様々な要因で劣化します。特に豪雨の際には、ヒビの箇所が広がり車両通行の荷重や振動等で穴があく、いわゆる「ポットホール」が発生しやすくなります。
放置すると穴が拡大し、車両や自転車の事故につながるため、パトロールの際は損傷度合を確認し合材で穴埋めを行います。
道路パトロール業務では、道路上での危険要因を発見した際は「急停車」することがありますので、安全な車間距離の確保をお願い致します。
作業中、片側交互通行等のご迷惑をおかけする事もあるかと思いますが、道路を利用する皆様が安全に通行出来るよう作業を行っておりますので、ご理解とご協力をよろしくお願い致します。
パトロールの状況
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穴からゴミや小石を取り除きます -
常温で硬化する合材を投入し -
敷きならして転圧します -
通行車両のタイヤに合材の付着を防ぐため石灰を散布します