about us

群馬県建設事業協同組合では「道路環境整備事業(道路清掃事業・道路パトロール事業)」、「建設発生土処分場管理運営業務委託事業(建設発生土受入)」、「工事保険事業(第三者賠償保険・建設工事保険・土木工事保険)」、「群馬建設会館管理運営事業(貸室業務)」など各種事業を展開しており、本組合のコア事業が「道路環境整備事業」であります。
県民生活や社会経済活動に欠かせない道路。最近では頻発化・激甚化している気象地象災害が全国各地で発生しています。群馬県建設事業協同組合では道路清掃技術やIT(災害情報共有システム・ぐんケン見張るくん)を活用し道路環境整備に取り組んでおり、県管理道路の「道路美化」・「生活の利便性向上」・「地域産業の発展」に寄与しています。

  • 道路美化
    県民の財産である道路。我々の建設業界が技術を結集し良質な社会資本整備として提供しています。
    本組合では、道路利用者や地域住民が心地よく道路を利用していただくために、熟練職員と特殊大型車両(路面清掃車・汚泥吸引車・高圧洗浄車など)により道路環境の美化に取り組んでいます。
  • 生活の利便性向上
    道路は人々の生活、社会経済活動には欠かせません。そのため本組合では日々の道路パトロールや道路・付属施設等(側溝・集水桝等)のゴミや障害物を速やかに清掃除去するとともに、道路の破損箇所など点検や補修を行い、より安全で快適な道路環境整備に取り組んでいます。
  • 地域産業の発展
    社会資本整備の推進により県民生活の安全・安心や利便性が高まっています。また、サプライチェーンのグローバル化が進み、経済活動における道路インフラのストック効果も期待されています。
    さらに災害時に避難物資の輸送確保や国内外からの観光来県客の主な交通手段に重要な役目を果たす道路。本組合では道路パトロールや道路清掃事業を通して群馬県の経済や産業を支える基幹道路整備の一翼を担っています。

エコアクション21

エコアクション21

群馬県建設事業組合では、地球規模の課題である環境問題に取り組み、環境に優しい企業を目指した取り組みを始め、2012年8月に『エコアクション21』の認証登録を行いました。
組合として環境への取り組みを行うほかに、組合の会員に対してエコアクション21認証・取得を支援し、業界全体の環境に対する行動意識を高めるための活動を行っております。